どうしても分かりづらい知識を数ページに分けて紹介。ブレースを外さない方法も、詳細情報ページ。

矯正歯科まめちしき

ブレースを外さない方法も

「早く治したいので、リテーナーに切り替えず、ブレースをつけたままにしたい」という場合もあると思います。その場合は現在通われている歯科医院に現地の病院を紹介してもらいましょう。矯正歯科は日本ではある程度治療法は決まっていますが、海外になると使用する器具も全く違うものになったり、治療にたいする考え方も日本とは違ったものになります。自分の計画通りの治療法をするために、現在通っている歯科医に紹介してもらった歯科医に行き、カルテの引き継ぎなども行ってもらうようにしましょう。まず主治医に相談することが大事です。日本の歯科医のネットワークは広いので、たとえあなたの主治医が現地の歯科医をしらなくても他の歯科医を通して紹介してもらえるはずです。ちなみに、2~3カ月程度の期間であればとくに現地の歯科医院に行く必要もありません。これくらいの期間であれば、歯科医が認めればブレースをつけたままでも問題ありません。ただし、たとえ短期の海外出張あるいは留学が決まったとしたら、すぐに担当矯正歯科医に報告し、対処法を相談してくださいね。担当医もあなたの計画通りに治療を進めたいと思って、治療方法を決めています。あなたの歯のコンシェルジュのようなものです。さらに、ブレースをつけたまま海外に行く場合は、万が一のトラブルに備えて、現地の矯正歯科専門医のリストをもらっておくことも忘れずにしてくださいね 。

難しくてなかなか理解できない物を隅々まで気を配りながら恐れ多くもネットに公開しました。