どうしても分かりづらい知識を数ページに分けて紹介。矯正治療を行うに当たって期間の長さが不安材料、詳細情報ページ。

矯正歯科まめちしき

矯正治療を行うに当たって期間の長さが不安材料

10~50代の男女10,000人を対象にした最近の調査があるのでそこからわかったことをご紹介します。「歯並びは第一印象を左右する」の質問に対して何%の人が「YES」と答えたでしょうか。答えは73.6%です。さらに「美しい歯」と「美しい肌」どちらを手に入れたいですか。の質問に対しての答えも非常におも白い結果となりました。なんと、美しい「肌」よりも、美しい「歯」を手に入れるためにお金をかけたいと感じている人が多かったのです。美しい肌を手に入れるために様々な商品が出回っていてTVCMもあるなかで、それをおさえての「美しい歯」です。現代人の歯に対する意識の高さが垣間見えましたね。美しい歯を手に入れるための矯正歯科、インプラント、ホワイトニングの需要はどんどん高まっているようですね。しかし、その一方で、治療を始めるうえで不安や疑問を感じている人が多いのも事実です。私も様々な患者さんから様々な疑問・不安をうかがいます。
その疑問・不安の中身でも群を抜いて圧倒的に多いのが「治療期間の長さ」についてです。ご存知の通り矯正治療は、弱い力を歯にかけ続けて、少しずつ少しずつ理想的な位置に動かしていく治療。とっても根気強く続けていかなくてはなりません。子供の場合は半年~2年、成人の場合は2年~4年が治療期間と言われています。この治療期間中に生活の変化があったらどうなるのでしょう。「急な転勤・引っ越しで歯科医院に通えなくなったらどうすればいいのか」とか、「ウエディングドレスをきるとに矯正装置が付いているのは嫌だ」とか、「他の歯科医に途中からお願いしても同じ治療法で同じ料金でやってくれるの」とか様々な疑問があります。このような疑問や不安が、矯正歯科治療を先送りにしてしまうことも多々あるようですね。

一押しのコツ、知っておきたい点を自分の将来にも役立つようにと紹介している基礎知識です。